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篠笛奏者 佐藤和哉

篠笛奏者 佐藤和哉
郷愁を誘い、周囲の空気も浄化してくれるような響き。篠笛(しのぶえ)奏者、佐藤和哉さんは、優しく温かい音色で和の世界にいざなってくれる。日本の伝統楽器なのに不思議と新鮮な印象を受けるのは、いにしえに由来し、新たな時代の始まりを告げた「令和」という言葉の印象にも似ている。日本文化が注目される今、耳を傾けてみませんか。
 自身のオリジナル曲や日本歌曲などを演奏
 
佐藤和哉 [ 篠笛奏者・作曲家 ]  プロフィール

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。
ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する少年期を過ごす。大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され、また、自身の想いを歌として表現するのにもっとも適しているのがこの楽器であることに気づき、篠笛奏者の道を志す。
2012年06月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を務める。近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。
また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。
2016年には、佐賀県嬉野市の曲「ふるさとの空よ」を制作。同年、日本コロムビアからメジャーデビュー。
「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作品の数々は、今を生きる自分の心と素直に向き合うことで紡ぎだされる。その旋律を、素朴で優しく、しかし芯のある篠笛の音で唄いあげる“詩のない歌”は、聴く者に懐かしさや温かさ、優しさが万国共通のものであることを感じさせる。

妹尾 武(セノオ タケシ)【ピアニスト、作曲・作詞・編曲家】
プロフィール

神戸生まれ。小学生の頃からピアノを始める。1995年、大学在学中に作曲した「So Heavenly.」が、細野晴臣選曲・監修のコンピレーションアルバムにSenoo名義で収録されたのを機に、プロとしての音楽活動を開始。以降、ゴスペラーズ、松任谷由実、加藤登紀子、谷村新司、大貫妙子などのアーティストのレコーディングやライブセッションに参加。また、ゴスペラーズ「永遠(とわ)に」をはじめ、作曲家・作詞家として様々なアーティストへの楽曲提供やドラマやアニメ、CMなどの音楽も数多く手がけている。2007年、チェリスト・古川展生と尺八演奏家・藤原道山とKOBUDO-古武道-を結成し、2017年には10周年を迎えた。2019年6月5日に自身9枚目となるオリジナルアルバム「LAST LOVE」をリリース。
カテゴリ音楽イベント、コンサート、ライブ
開催日2020年6月14日(日)
開場13:30 開演14:00
開催場所たきかわ文化センター
滝川市新町3丁目6番44号
料金一般指定 4,000円(当日500円増)
チケット取扱アートステージ空知・たきかわ文化センター・ローソンチケット(Lコード:11326)
お問い合わせ先NPO法人アートステージ空知
TEL:0125-23-6330
artstagesorachi-takikawa@email.plala.or.jp
FAX 0125-23-6371
月~金曜日 12:00~18:30
土曜日 10:00~13:00
日・祭日 休み
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